2008年02月20日

Di nuovo in campo.

ユヴェントスは2日間の休息の後に訓練を再開。
通常のようにボールを使ってのウォーミングアップのあとテクニカル訓練とミニゲームを行った。
ゼビナはジム調整、カモラネージはセッションの終盤にフィールドに姿を現し、別調整を行っていた。
ブッフォンもまた遅れてフィールドに出てきたが通常通りのセーブ訓練を行っていた。
ミニゲームでラニエリは以下のように配置した。
A.) レグロッターリエ、キエッリーニ、グリゲラ、ノチェリーノ、ザネッティ、シッソコ、パッラディーノ、イアクインタ
B.) ビリンデッリ、ステンダルド、モリナーロ、サリハミジッチ、ティアゴ、ネドヴェド、デル・ピエロ、トレゼゲ

:: 今朝、ブランはデッレ・アルピのプロジェクトについてトリノ市議会と会合を行った。
社長は2003年に購入したスタジアムでチームがプレーする意図がクラブにあることを、
またユヴェントスの委員会のメンバーが4月末日までにスタジアムの将来に関する最終決定を下すことを説明した。
「2つの案がある、私はクラブが上場しているので公に費用を明らかにできない。
1つめは修復、ピザーヌ法とUEFAの基準に適応させ、設備の構造はキャパ5万で観客席とピッチとの距離が現在と同じまま。
2つめは新スタジアムを建設、キャパ4万、ティフォージのための本当のユヴェントスのホーム施設、
都市全体に華々しさを与え、セキュリティの点からイタリアで先駆けとなる設備、また観客はプレーを近くで見ることが可能となる。
出費に関しては明らかに2つめの案の方がずっとかかる、新スタジアム建設にかかるコストはスタジアム修復にかかるコストの約5倍だ。
イタリアがユーロ2012開催を逃したのでスタジアム建設への無利子ローンはうけられない、なので慎重にならなければならない。
我々はそれが戦略の一部であろうとスタジアムへの投資がチームの競争力にダメージを与えることがあってはならないので注意深く検討する。」
スタジアムが修復される場合、ユヴェントスはオリンピコでもう1シーズンプレーし、
デッレ・アルピがゼロから建て直されるのならば新しい施設は2011-2012シーズンから準備できるだろう。

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